八王子市の鍼灸整骨院|高倉本院

WEB予約
公式LINE
TEL
アクセス
痛み検索

仙腸関節炎

仙腸関節炎せんちょうかんせつとは

骨盤に前後の過負荷や左右非対称の力が加わる事で、仙腸関節周囲の筋肉の硬化や、靱帯の緩みにより起こるります。
仙腸関節とは、背骨を一番下で支えている仙骨と、その左右の骨(腸骨)、いわゆる骨盤が連結している部分です。

例えば原因は、中腰の作業、足を組んで座るなど
骨盤周りに物理的ストレスが増えるなどが原因で老若男女問わず起こる事が特徴です。
妊娠出産、産後には関節を支える靭帯が出産準備により緩んで不安定になることが原因で起こります。

症状は動き始めの腰臀部の激痛、長時間座れない、仰向けでの局所痛や痛い方を下にして寝られない等があります。

当院では

治療点は仙腸関節付近の構造上深い部分で痛みの原因となる筋肉は厚い部位です。
負荷の掛かっている部位を特定し鎮痛消炎効果の高い、はり治療を行います。

はりが苦手な方、過敏な方、強い炎症を伴う場合は鎮痛と炎症の抑制を同時に出来る、ハイボルテージと超音波のコンビネーション治療を腰から仙骨部に使います。

痛みが強い時期にはコルセットの処方も行なっています。

痛みが弱くなってから、深部の筋肉に対しての手技療法、ストレスの掛かっている骨盤矯正をトムソンベットで行い、骨盤の左右の歪みを整えます。

発症当初は耐え難い痛みがあります。早めの治療が効果的です。ご相談ください。

症例

40代 主婦
仕事は倉庫で体を使う重労働のパート
1週間前スーパーで重いものを持った時に痛みが出た。その後痛みが続き来院。

前かがみで腰の痛み。特に靴下を履く動作での痛みが強い。

痛みの原因となる骨盤周辺の深部筋に対して、はり治療を行いました。
6回の治療で痛みのレベルが半分以下になりました。

まだ痛みに対して不安感と深部筋の緊張が残っていた為、整体治療を加え筋肉、関節共に柔軟性をつけました。

その後、骨盤の歪みを調整し患部に負担を掛からないように治療を続けています。
現在は日々の仕事に支障がないレベルまで痛みが無くなりました。

これは強い炎症症状の方で痛みの軽減に時間を必要とした例です。
痛みが出てすぐに治療を開始することをお勧めします。こじらす前に早めにご相談ください。

関連記事

PAGE TOP
TEL