八王子市の鍼灸整骨院|高倉本院

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変形性膝関節症

変形性膝関節症へんけいせいひざかんせつしょうとは

関節軟骨の摩耗や消失することにより骨硬化や骨棘の形成などが起こり、膝関節に変性や疼痛、運動制限が起きる疾患。
加齢や肥満など主だった原因の無い一次性。
骨折、外傷などの疾患に続発する二次性。に分けられます。

変形性膝関節症の多くが一次性で中高年の女性に見られやすいです。
一次性変形性膝関節症では加齢よる関節軟骨の退行変性や荷重、関節運動による関節軟骨の摩耗によって関節が変性を起こし痛みなどをおこします。症状が進行すると手術の選択も必要となります。

お早めにご相談ください。

当院では

痛みに対して鎮痛を目的とした治療を行います。
膝関節周囲の筋肉の柔軟性を上げたり、関節の拘縮を取るために理学療法、手技療法を行います。

膝への負担を減らす為の治療として、テーピングやサポータ―の処方、筋力強化のトレーニング指導、EMSによる筋力強化などを行います。

進行すると手術の対応となる疾患の為、整形外科での検査や提携ドクターへのご紹介なども行なっています。

年齢や症状の進行度合いで治療の選択は様々です。
痛みを改善するだけで良い場合、動きを改善しなければならない場合など、個々の生活環境や希望に合わせたご提案をさせて頂きます。

お早めにご相談ください。

症例

70代 女性
歩行時、階段昇降時の膝関節外側から後面にかけての痛みを訴え来院されました。
膝関節の可動域の低下を認め、正座はできませんでした。
初回は痛みが強かった為、ハイボルテージ治療を行い、周囲筋への手技療法、下半身全体のアライメント調整、テーピング療法を行いました。

4,5回の施術後痛みの軽減し、普段の生活は問題なくおくれる様になりました。
しかし、膝関節の可動域が正常値まで回復しなかったので、今回は病院での検査を提案しました。
ドクターと相談して手術を行う事となりました。現在は引き続きリハビリを行なっています。

早期の痛みの改善と信頼できるドクターの紹介と検査により、手術という選択が出来たことを喜んでいただけました。

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