八王子市の鍼灸整骨院|高倉本院

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オスグット・シュラッター病

オスグッド・シュラッター病とは

小学生高学年〜中学生に多く発症する膝の痛みです。特に男児に多く発症します。

身体の成長は筋肉より骨の方が早いため、身長が急激に伸びる時期に観られる、いわゆる「成長痛」です。

子どもの骨は柔らかいため、ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が柔軟性の低下により、付着部である膝のお皿の少し下の脛骨という骨の出っ張りを刺激し炎症や変形が観られる病気です。

スポーツ活動の多い子や急に身長が伸びた際に発症します。
膝の曲げ伸ばしや押すと痛みが観られます。

初めは特定の動作や運動時のみの痛みです。
成長期には夜間安静時の痛み。
悪化すると運動後の痛みも感じます。
酷くなると患部に熱があったり腫れてきます。
酷い状態が続けば変形が残ります。

症状、痛みが強い時は氷水を袋に入れるなどアイシングで冷やし、運動の休止をします。
通常、ももの前の筋肉の柔軟性を取り戻せば痛みがなくなる病気です。
治療のほか、日ごろのケアとしてストレッチを行なう事も大切です。

まずは痛みの専門家である整骨院にご相談ください。

当院では

痛みの鎮痛のための理学療法(ハイボルテージなど)、ももの前の筋肉の柔軟性をあげる手技療法。
また生活での負担を減らすためにキネシオテーピングを治療を行います。
生活指導や運動指導でさらに日常生活の負担がかからないようにすることで症状の緩和を早めます。

症例

11歳 男子 バスケ
バスケをしている際に膝の前面に痛み。徐々に歩行時痛、しゃがみこみ困難になり来院。

初回、症状が強く鎮痛の為の理学療法(ハイボルテージ)を中心に周囲筋の緊張緩和の手技療法、キネシオテーピングを行い、自宅などでの安静、冷却指導。
2回目、痛みが少し引きストレッチ指導を追加しました。
3回目には痛みが半分くらいになり、しゃがみ込むのが可能になった。
4回目以降、運動制限を指導しながら週2回の施術。
1ヶ月経過すると、歩行時痛、しゃがみ込みの痛みが寛解し運動も全力で行えるようになった。

「もしかしたら、オスグッドかもしれない」「骨が出っ張ってる」など疑問があるという患者様はお気軽にご相談ください。当院にて確認致します。

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