八王子市の鍼灸整骨院|高倉本院

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筋緊張性頭痛

筋緊張性頭痛きんきんちょうせいずつうとは

頭や首肩の筋肉の持続的な緊張により血管の圧迫や循環不

良、精神的なストレス等が原因で引き起こされる頭痛です。

頭痛には多くの分類があります。
筋緊張型頭痛は他の疾患に起因せず一般的な慢性頭痛の中では最も多く、ズキズキする様な拍動性の痛みではなく頭や首が締め付けられる様な痛みです。

当院では

循環不良を引き起こし線維がスジっぽく塊の様に硬くなってしまった筋肉に対して、直接筋肉をほぐす手技療法や、より深部の塊に対しての「はり治療」も行なっています。

深部の筋肉へのアプローチは、はり以外にも循環改善を目的とした超短波治療器(ライズトロン)を用いた治療も効果的です。

再発防止の為、首肩に負担をかけない為の姿勢調整や運動指導を行います。

頭痛には種類があり危険なものもあります。軽い症状のうちにお気軽にご相談ください。

症例

40代 女性
仕事は1日デスクワークでパソコンに向かう日々。
1週間の内に数回、特に週末にかけて頭痛が出現。
頭痛が出現した際は自分でストレッチやお風呂で温め、頭痛が強い時は痛み止めを服用し乗り切っていた。しかし頭痛の無い日々を過ごせる様にと来院。

検査により緊張性頭痛と確認。
まずは原因となる肩背の筋肉の過緊張を取り除く為に、機械による振動と手技療法で血流改善と筋膜の調整を目的とした治療。
その後、根本的な改善を希望されていることから、循環不良を起こしている筋肉へ「はり治療」を開始。

治療直後の頭痛は改善。
数回の治療で生活上の筋肉の緊張も低下、頭痛出現の頻度は減少しました。

現在は、ご自身で出来るストレッチを指導し、頚部へ負荷が掛からないよう姿勢調整を中心に施術中です。
二人三脚で頭痛ゼロを目指しています。

頭痛の種類の判断は難しいです。頭痛かな?と思ったら、お気軽にご相談ください。

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