八王子市の鍼灸整骨院|高倉本院

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膝関節靭帯損傷

膝関節靭帯損傷ひざかんせつじんたいそんしょうとは

膝(ひざ)に過度の外力がかかって起こる、膝周辺の靭帯が損傷してしまう状態です。
主に交通事故やスポーツ外傷による損傷が多いです。

損傷している部位により痛い場所は異なりますが、歩行時の膝痛、膝の不安定感、重度な損傷の場合は靭帯断裂で歩くことができない場合もあります。

治療しないまま放置すると将来的に変形性膝関節症をきたす恐れがあります。
ケガの大小に関わらず、早めの判断が必要です。

当院では

損傷している靭帯の組織を修復する為に理学療法の機械(ハイボルテージ)、手技療法で回復を早めていきます。

生活上での負担による再受傷予防や悪化を軽減する為にキネシオテーピング、サポーターを使用します。
日常生活で感じている痛みの軽減を最小限にします。

膝が痛いのを長い期間かばってしまったことによるバランスの崩れ、他の部位への影響をなくす為に骨盤調整を行います。
例えば反対側の脚、股関節、腰部への負担による歪みがあります。

更に再発防止、パフォーマンスアップを目指したのトレーニング指導等を行っていきます。

当院で診させて頂いた上で、最適な治療方針、場合によっては専門医検査の必要性を判断いたします。

症例

14歳 男子
小学校1年からサッカーを始め、現在サッカー部で週5回の厳しい練習をしています。

3日前にシュートの際、地面も一緒に蹴ってしまい右膝の内側に痛みを感じ、痛みが取れず来院されました。

日常で歩く時に体重をかけると少し痛むが、1番の悩みはシュートが怖いとのことでした。
徒手検査では膝内側の靭帯損傷の所見が見られたので、その日は理学療法(ハイボルテージ)で鎮痛、膝の周りに付いている筋肉の緊張を緩める手技療法を行い、最後にキネシオテーピングをしました。

治療内容も大切ですが、シュートの怖さがなくなるようにコミュニケーション、指導が重要です。

4回の治療後には痛みはほとんどなくなり、シュートも怖さは無く蹴れるようになりました。
早期の回復に喜んでくれました。

再発を防ぐ為に現在は、骨盤調整と周りの筋肉の強化でトレーニングを行い、元気にサッカーができています。

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