八王子市の鍼灸整骨院|高倉本院

WEB予約
公式LINE
TEL
アクセス
痛み検索

猫背

猫背ねこぜとは

姿勢不良や筋力不足、加齢による骨の変形により背中が丸くなり猫のような丸い背中になっている姿勢。
主に首、肩、背中の筋肉に負担がかかっている状態で放置すれば、「猫背→亀背→円背」 と悪化していく事もあります。

慢性的に続くと自覚する症状が出てきます。
頭痛や肩こり、自律神経系の失調、呼吸器や内臓の不調に繋がります。
以外に腰痛、背中の痛みや手のしびれの原因になる事も多いのです。

日常生活での作業や姿勢が原因となります。
パソコン操作やデスクワークをする方、高齢者に多い。
現代では長時間のスマートフォンによる首猫背も多い。

痛みや不調を感じた時には、猫背はかなり進行しています。
定期的な姿勢チェックが効果的です。お気軽にご相談ください。

当院では

患者さんご自身の姿勢をモアレグラフィーやグリッド線を使い客観的検査により診察。
可視化することで分かり易く説明をし、理解していただけます。

正しい姿勢バランスに近づける為の治療方針を提案させていただきます。
手技療法、鍼治療、理学療法、EMS、姿勢維持に必要なトレーニング指導など。

症状のパターン、患者さんのご希望により治療方法を提案させていただきます。
一時的な猫背か常時猫背かで治療の重要度は変わります。

痛みが無くても学校や家族に姿勢のことを言われたら、気軽に相談、姿勢チェックにいらしてください。

症例

30代 女性
事務職、運動習慣は無し。ずっと肩こりが酷く、なんとかしたいと来院。
仕事中(PC操作)同僚や上司から姿勢が悪いとよく言われるとの事。

モアレグラフィーで姿勢検査をすると肩から背中の筋肉のコリのよる盛り上がりがひどく、首が前方に出た状態の猫背姿勢と確認できました。

まずは自覚症状の改善に向け、首から背中にかけて手技療法、鍼治療で筋肉の柔軟性をつけていきます。
その後、J-SEITAIのリリースとアジャストで胸椎の可動性をあげることで肩への負担を和らげます。

4回の通院で自覚症状は改善しましたが、猫背姿勢改善への意識が強まりました。
現在は予防と姿勢改善に向けて、J-TAISO指導を行い運動が習慣となり、楽な日々を送っています。

猫背や姿勢については、専門家である当院にご相談ください。

関連記事

PAGE TOP
TEL